シリアルATA(SATA)の技術によってもたらされたPCやコンシューマストレージサーバ等の内部インタフェーステクノロジの進歩は、エンジニアに対し、eSATAの開発というクリエイティブな発想をもたらしました。eSATAインタフェースは、IEEE1394やUSBインタフェースに取って代わり、外部ストレージ機器との接続にSATAと同様の性能と特徴を与え、HDDとの高速通信を可能にします。
PCI-Express x4(x8、x16対応)
3Gb/sの4つの外部eSATA IIポート
最大限4個のSATA IIまたSATAIハードディスクをサポート
RAID 0、1、5 、10及びJBOD対応
NativeCommandQueuing(NCQ)対応
オンライン容量拡張 (OCE ) とオンラインRAIDレベル マイグレーション(ORLM)
スタッガード・ドライブ・スピンアップ機能搭載
BIOS Booting (INT13)に対応
バックグラウンド初期化(RAIDを直ちに使用可能)
ライトスルー及びライトバックキャッシュ機能に対応
ホットスワップおよびホットスペアをサポート
オンラインアレイローミング
自動探知による再構築が可能
S.M.A.R.Tディスク・ドライブ監視機能をサポートによる高い信頼性を提供
64-bit LBA 対応、2TB以上のディスクスペースを提供
ブラウザベースでの管理ソフトウェアに対応
コマンドラインインターフェース (CLI)
電子メールへの送信が可能な SMTP に対応
ソフトウェア(Web GUI, RAID GUI and CLI) を利用した遠隔での管理
Windows (XP, 2000, Server 2003, x64 Edition and Vista), Linux, FreeBSD 及び Mac OS Xシステム対応
RoHS対応